ちょっと前、誘われて「俺のオタクソング9選」をやったことがあるんです(まだ公開してない)。
そのときにも選んだとっっておきに好きな曲がこの曲!
好きな曲って理屈じゃねえんだよ!って場合も多いので選んだ曲の中で文章にまとめたのは9曲中2曲しかなかったんですけど、これが3曲目になります。
わたしがガチ目に好きな曲の、ガチ目に好きな理由を書いたので読んでほしい!
続きを読むちょっと前、誘われて「俺のオタクソング9選」をやったことがあるんです(まだ公開してない)。
そのときにも選んだとっっておきに好きな曲がこの曲!
好きな曲って理屈じゃねえんだよ!って場合も多いので選んだ曲の中で文章にまとめたのは9曲中2曲しかなかったんですけど、これが3曲目になります。
わたしがガチ目に好きな曲の、ガチ目に好きな理由を書いたので読んでほしい!
続きを読むわたしは夏が好きです。正確にいうと日が長いのが好き。
だから最近日没が早いことに毎日怒っています。これはほんとうです。
さて。歌詞で季節感を出す方法はいっぱいあります。
季語みたいな単語を入れることももちろんできるけど、「日没が早い」みたいな文(というか節)の中に季節感を織り込むこともできます。
GOING UNDER GROUND『きらり』はこういう感じ。
早くなった夕暮れ 残ってしまった花火と
言えないで海へ投げた想い
「早くなった夕暮れ」「残ってしまった花火」という句の両方が秋の訪れを示唆しています。
きょうはそんな秋の曲の話をします。
続きを読む4月に田窪行則編『歌う日本語♪歌謡曲の言語と文学』(文学通信)って本が出たんです!
わたしは歌詞のオタクを自認しているんですけど
— ハコサト📦 (@hacosato) April 9, 2026
・歌詞のオタ活って何するの?
・何にお金を使うの?
などの疑問を多数お寄せいただき、ご回答を保留にしてきました。
お待たせしました。
それは田窪行則編『歌う日本語♪ 歌謡曲の言語と文学』(文学通信)を買うことです! pic.twitter.com/fpT7tzPs3X
↑こちらはフラゲ日に手に入れたことを匂わせるわたしのポスト。
この本はあまりにもハコサト向けすぎるので、遅ればせながら販促支援するぞ✊と思いUGCを書きます。よろしくお願いします。
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